ilm22_bb05014-s

更年期障害の薬

更年期障害の治療方法はホルモン補填療法、漢方薬、抗うつ薬などの薬物療法です。

 

薬の種類と内容

ホルモン補填療法【HRT】

使用するのは、エストロゲンを補充します。

一緒にプロゲステロンという、黄体ホルモンも投与したりします。

どちらも、女性ホルモンで少なくなったのを補填する考え方です。

保険適用なので、費用負担も少なく治療が可能です。

【HRT】が効くのは

のぼせ・ほてる・発汗などの血管系の症状。

動悸や物忘れなどの、自律神経のバランス。

骨粗しょう症の予防と生殖器系の炎症予防です。

 

抗うつ薬・抗不安薬

精神症状が辛いときは、抗うつ薬・抗不安薬を使用します。

こちらは、カウンセリングも一緒に受けると効果的です。

 

漢方薬

  • まだ初期症状で薬まではと感じている方
  • 上記のホルモン補填療法や抗うつ薬・抗不安薬が合わない方

そういう人は、漢方薬で改善をはかることが出来ます。

漢方薬が合う人は、複数症状が改善されたりします。

ただし合わない人は、改善が感じられない人もいます。

もっと詳しく

 

サプリメント

薬や漢方薬が合わない人は、サプリメントで少なくなった栄養素を補って症状の緩和・改善をはかります。

更年期障害の症状は女性ホルモンの分泌量が減少したことによる作用が大きく関わっています。

その、女性ホルモンのバランスを整えるようり足りなくなった栄養素を補い改善します。

もっと詳しく