若年性更年期障害(プレ更年期)とは

更年期とは閉経の前後5年くらいを指します。

日本人女性の平均閉経年齢は52歳と言われています。

更年期障害とは45歳くらいから57歳くらいの事です。

 

若年性更年期障害・プレ更年期障害とは、

30代後半から45歳くらいを指し、

更年期障害に似た症状で悩まされます。

 

最近では20代でも

症状を発症する人が

増えているそうです。

イライラ

チェック方法

育子指先

下記の項目をチェックしてください。

身体症状

  1. 生理の出血量が少なくなってきた
  2. 生理周期が短くなった
  3. ほてりがある
  4. 首から上が汗をかきやすい
  5. 末端の冷えがきつくなった
  6. 動悸や息切れがする
  7. 便秘や下痢などの消化不良
  8. 頭痛・めまい・吐き気がする
  9. 倦怠感がする
  10. 肩こりや腰痛がある
  11. 関節が痛い
  12. ダイエットしても効果がなかなか出ない
  13. トイレが近くなった
  14. 膣の潤いがなく、セックスの時に痛みを感じる
  15. 眼のかすみ、疲れ目が辛くなった

精神症状

  1. 眠りが浅い、寝つきが悪い
  2. イライラする
  3. 落ち込みやすい
  4. 涙もろくなった
  5. 物忘れがひどい、名前が出てこない
  6. 昔のことを思い出して悔んだりする
  7. 決断するのが遅くなった
  8. やる気が出ない

肌の事

  1. 肌がかさつく
  2. 肌のたるみが気になる
  3. くすみが気になる
  4. しみやしわが気になる
  5. 薄毛や抜け毛が気になる
  6. 爪に筋が入ってきた、爪先が割れやすい
  7. 口の中が乾く

1項目を1点で計算してください。

育子差し棒

10点~19点だと既に危険信号が出ています。
20点以上はレッドゾーンです。

 

原因

原因は乱れた生活習慣で卵巣機能が低下する事。

ストレスが溜まって自律神経が乱れること。

この二つが大きな要因になるようです。

 

自律神経が乱れるとホルモンバランスが乱れ、

分泌量が低下したりします。

 

また、

体調が不安定になり

精神的にもバランスを乱します。

 

ストレスは

知らず知らず溜まっています。

 

突然、ホットフラッシュのように

のぼせた感じにとらわれたり、

激しいイライラに襲われたり。

 

それが、

何回か意識に残るようになった時は

要注意です。

 

更年期まで

まだまだ遠いと思っているなら

体調不良にならないように

ストレス解消に努めましょう。

 

『ストレスは万病のもと』

 

思い切って

自分の好きなことをするのも

一つの手です。

 

予防方法

  • 血行をよくする
  • バランスの良い食事
  • 質の良い睡眠

特に女性ホルモンのバランスを

整える意識が良いです。

 

アロマなどでリラックスして、

ハーブティーなどで中から改善してみましょう。

 

食事は

大豆系をお勧めします。

 

大豆イソフラボンは

減少しているエストロゲンの

代役として有効です。

 

納豆や筑前煮。

お豆さんが入っているものを

積極的にとりましょう。

大豆イソフラボン

 

 

 

普通に食事をしていれば

推奨されている栄養素を

摂取することは難しいものです。

 

足りないものはサプリメントで

補うことをおすすめします。

サプリメント

 

睡眠も注意が必要です。

 

寝つきが悪い人。

眠りが浅い人。

 

質の良い睡眠は

美容の大きな味方になります。

 

成長ホルモンも

質の良い睡眠があってこそ。

 

眠りに不安がある人は

枕を変えたり

導眠剤を服用することを

おすすめします。